スペシャルコラム - 桑名店スタッフ&megabassテスター 松永経志「エンスーブログ」
Vol.06 ガタライドの使い分けで釣果に差が出る!
こんにちは!三重の松永です!
今回は、今人気のアオリイカの釣行についてレポートしたいと思います。昨年の春は水温が低く釣果が良く無かったアオリですが、今年は冬から絶好調!ボートで少し出るだけで釣果が出ていました。それだけで無く、伊勢沖ではシイラも釣れていました!今年は水温が高かった為か?冬に産卵したようなコロッケアオリもたくさんいて、春=デカアオリでは無くなっています。そんな状況のなか三重県古和浦の磯に渡してもらいました。
当日はあいにくの強風で釣り難い状況、船頭の配慮もあり出来るだけ風裏に乗ることが出来ました。さて今回のタツクルですが海煙 C-83MHで決まり!シャクリやすく、バットにはパワ−があり、ティプはソフト!よくあるガチガチのロッドはエギが動きすぎてしまい高くエギを跳ね上げるのは至難の業、その点、海煙はラインにスラックを出したシャクリも難なくこなせます!もちろんそれに合ったエギを使うのも大切です。ア当日は縦の動きとフォ−ル、横ダ−トの組合わせで探りました。エギのサイズも3&3.5のローテーション、カラ−は同じ物を繰り返し使わなければ色々なカラ−に乗って来ました。アオリイカはかなり学習能力が良いイカです。同じ色を3投するとチェイスは無くなりました。色々なカラ−を用意するのも数を釣る秘訣です。
結果、かなりの数のアオリイカを手にする事が出来ました。サイズには少々不満が残りましたが久しぶりに楽しい釣りでした。今年は夏前までグッドサイズのアオリイカが炸裂しそうですよ!


