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スペシャルコラム - 水谷知恵のここだけの話

Vol.11 今年も行ってきました〜『アユ』!!!

向かったのは、熊野川です。
午前6時到着、さすが解禁日ね。すでに太公望達がズラ〜リ…慌てて仕掛けをセット。

竿は、がまかつ「グレイサー」8.1mです。毎年、竿に振り回されているワタクシ…去年より1m程短くなって、軽さにもビックリ!
「くっきりパーフェクト仕掛け」0.2号に掛け針を付け、いよいよオトリ鮎をつける。 この瞬間がたまらない(^_^)v「元気一杯戦ってきてね〜ん」
この日の同行は、東レフィールドスタッフの森川学さん。私がまだ仕掛け作っているのに、もう涼し〜いお顔で竿をだしている…さすがベテラン。ここから違うのねぇぇ……。

さてさて私のオトリチャン、いい感じでスーイスーイ(^o^)
石周りヨレの所で、暴れだした…「ヨシッ!追われているぞっ!!」すると、「ガ・ガ・ガン」一気に下へ引き込まれる。「来たぁぁぁ〜!!!」慎重に引き抜き、(何とか)タモ入れ成功「ヤッター」\(^o^)/
「森川さ〜ん、きましたよーーー」
名人より先に釣るという、何物にも変えがたい喜び♪

その後も1匹追加のワタクシ…「この勢いで一気に二桁いっちやうよ〜ん」
ルンルン気分もここまで…やはり、そう甘くなかったのだ。


解禁日のこの日は、鮎が若く遡上が来る状態で追いが悪い。コケを食んだ後の、光ってる石周りを狙う。オトリを群れの中に入れても、「イヤイヤ」して逃げてしまうのだ…「どうしよう…難しい」
でも、ここからが森川さん本領発揮!!群れの中に突入させた鮎を、その場所に留めておくのだ。ラインテンションかけながら調整…森川さんコンスタントに掛け、一気に二桁なのだ!!!
「さすが〜お見事」私のオトリは、強引に引っ張りすぎたか…全く泳がなくなり…納竿です(-_-;)

「今は、広く追わなくなったね。野鮎の追う範囲内でオトリを泳がせておく事も大切かな。」森川さんのお言葉(^^)/さすが、ブラボー♪♪♪
状況悪い中、腕の差がはっきりと現れた釣果…森川さん13匹。水谷は4匹でした。

初夏の日差しを浴びながら頂いた「たかの葉寿司」美味しかった〜!!
新緑に囲まれた渓谷眺めながら「またリベンジに、やってくるぞー」強く心に誓ったのでした…。
天然鮎、お盆位から良さそうです。皆さんもぜひ楽しんじゃってね(^_-)-☆

この模様は、ネットムービーでも見てね! 三重テレビ「速報フィッシングポイント」

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