09/06/11 児童の皆さんとあまごの稚魚を放流しました。
2009年6月11日(木)、三重県の櫛田川にて、アマゴの稚魚放流を行ないました。
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2009年6月11日(木)、三重県の櫛田川にて、アマゴの稚魚放流を行ないました。
この日は、地元・松阪市立香肌小学校の3年生13名、4年生12名、合計25名の児童の皆さんにも稚魚放流を体験してもらいました。
地元の新聞社、テレビ局の取材もあり、子ども達は終始にぎやか。
櫛田川上流漁協の組合長から、子ども達にアマゴのこと、自然環境のこと、自然に恵まれた地元の町を大事にすることなどのお話をして頂き、いよいよ放流。
まだ小さな稚魚たちを、大事に放流する子ども達の姿がとても初々しく、微笑ましいひと時でした。
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後日、子ども達全員から、放流体験のお礼のお手紙を頂きました。
児童の皆さんには、とても思い出深い体験になったようで、子ども達に参加してもらって本当に良かったと思います。私も児童の皆さんとの放流体験、良い思い出になりました。
フィッシング遊・アサヒとして、私達にできることをこれからも考え続け、美しい自然を守るための活動を続けていきたいと考えています。
稚魚たちが、来年また多くの渓流ファンを楽しませてくれるように成長してくれるのを、心から願っています。
放流体験をしてもらった小学生の子ども達から頂いたお礼のお手紙をご紹介します。
お手紙のページ数をクリックして内容をご覧下さい。