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TOP > イベント情報TOP > イベント結果報告 名古屋港海釣り公園 稚魚放流
 
稚魚放流写真
2007年9月24日(月)、名古屋港海釣り公園にて、黒鯛・カサゴ・ヒラメの稚魚を放流しました。
昨年の第1回目は大盛況で終わることの出来た『フィッシング遊・ファミリーフィッシング大会 IN 名古屋港海釣り公園』の第2回目を、今年も9月17日(月)に予定していましたが、あいにく台風11号の接近に伴い、残念ながら中止となってしまいました。
大会当日は稚魚放流も予定しており、子供さんから親御さんまで楽しみにして下さっていた参加型の放流体験だったため、9月24日月曜日に稚魚放流のみ行うことにしました。
当日は少し天気が曇っており、いつもの休日の名古屋港海釣り公園より釣り客はやや少ない感じがしましたが、予定の時間が近づくと、沢山のチビッコ達がお父さん、お母さんの手を引いて活魚車の周りに集まってきました。
初めての放流に目を輝かせるチビッコ達は、活魚車の前に並び、稚魚の入ったバケツを受け取ると、放流場所までこぼさない様に慎重に運び、大事に放流してくれました。海に逃がすのをためらって、『おうちで飼いたい』という可愛らしい声も上がっていました。
稚魚放流写真   稚魚放流写真   稚魚放流写真
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この日は、黒鯛の稚魚10,000匹を放流しましたが、稚魚販売業者さんの御好意で、ヒラメ・カサゴの稚魚も放流させていただき、普段なかなかお目にかかれない、黒鯛・ヒラメ・カサゴの稚魚に、チビッコ達も親御さん方も暫しバケツの中に見入っていました。
稚魚の数がとても多いので、お父さんやお母さんにも参加していただき、子供達には何度も何度も手伝ってもらいましたが、さすがチビッコ達は疲れ知らず。最後の最後まで楽しそうに笑顔で放流を手伝ってくれていました。
この稚魚放流は、釣り人である、フィッシング遊の沢山のお客様からの募金で成り立っており、フィッシング遊では今後も募金の呼びかけを引き続き行ない、放流活動を末永く行なっていく予定です。
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