フィッシング遊 スタッフBlog

« アオリ爆釣軍団・クレイジーオーシャン相変わらず大暴れ!!の巻。 | このブログのTOPページに戻る | Nリグ・クレイジー釣法を伝授してもらいました!!の巻。 »

志摩沖がアツイ!!

  
11月27日。

曇りのち晴れ。

sugiburi4.JPG

今回はお客様、友人、当店の梅田チーフ、私の合計6人でよく釣れている
へいみつ丸さんにジギングに行ってきました。

まずは朝一から友人と私でワラサクラスのダブルヒット。

sugiburi3.JPG

にわかに船内のテンションが上がる。

続いて今までハマチしか釣ったことがないと言っていた友人に強烈なアタリ。

必至のやりとりの末上がってきたのはなんと、88cmのブリ!!

sugiburi2.JPG

(おっと、こうしちゃいられない。)と、私も必至にシャクリ続けていると、ドスン!と

強烈なアタリと同時にジリジリとラインを引っ張っていく・・・。

慎重なやりとりの末、上がってきたのは84cmのブリ!

sugiburi1.JPG

それに続くかのようにゴソゴソっと船長が出てきたかと思えば1フォ―ルでいきなり
89cmのブリ!!

これには全員ア然?!

( ■検証■ 後ろでおちゃめにピースしている船長だが、その手にはすでにジグが(笑) 
 この直後、89cmをGET。)


シーズンはまだまだこれから、しっかりしたタックルを用意して皆さんもチャレンジ
してみてはいかが?

【HIT JIG】
HOT’S デブタンジグ 150g~180g
平松慶氏作デブタンジグは、ロングジグのスライドアクションに興味を示さないヒラマサなどの
青物に対応する為に開発されたショートタイプのメタルジグ。
ケイタンジグに比べ、ジャーク後のスライド幅は短く、ヒットレンジが狭くシビアな
状況下においてターゲットに捕食を促すアクションが可能。

CB-1 ゼロワン 190g
狙いのスペースの中で多くの誘い&喰わせの間を演出できるピンスポットアクションジグ。
アピール力はスライド系に比べ劣るが、ターゲットの捕食範囲が限られる条件に非常に
実績が高い。
初動に必要な力を最小限に抑えて、軽いロッドワークでダート、ヒラ打ちを決められる
ハイレスポンスアクション設計
。側面のゼロエッジが水を切り、アクション後にはギラギラ水平スローフォールを安定させ
喰わせの間を持続演出。
力強くジャーク幅を抑えたスロー&シャープなロッドワークで、捕食エリア内で誘い&喰わせを
できる限り数多く演出する連続アプローチが、ターゲットの闘争本能を刺激する。

SMITH メジューム 210g 
バーチカルのジャークアップでは、背中のエッジとラインアイ角度の作用により、
緩やかなスパイラルダートアクションを起こし、ロッドティップを跳ね上げるような
強めのジャークアップでは、一瞬、腹を翻すようにヒラを打ちスライドするため、
弱った魚の動きを演出。

サイドジャーク(横・斜め引き)では、ラインアイの効能とセンターバランスにより、
ローリングとウォッブリングをミックスした水平ミノーアクションとなる。

フォーリングでは、初動がヒラ打ちの混ざったスウェイフォールスライド、安定後は
ローリングフォールスライドアクションとなるため、ロッド操作の強弱をコントロール
することで、複雑な動きが出せ、狭いピッチの中でも運動量の多いジグ。


志摩沖
船越 へいみつ丸さんTEL090-2939-1091

投稿者:四日市店・杉野

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fishing-you.com/cyouka/mt-tb.cgi/188

About

2008年12月03日 10:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「アオリ爆釣軍団・クレイジーオーシャン相変わらず大暴れ!!の巻。」です。

次の投稿は「Nリグ・クレイジー釣法を伝授してもらいました!!の巻。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34

« アオリ爆釣軍団・クレイジーオーシャン相変わらず大暴れ!!の巻。 | このブログのTOPページに戻る | Nリグ・クレイジー釣法を伝授してもらいました!!の巻。 »